「英語でなんて言うの?」を減らしてみよう
先日読んだ英検Jr.のメールマガジンに、興味深いお話がありました。
お子さんに
「りんごは英語でなんて言うの?」
「Appleは日本語でどういう意味?」
と聞くことは自然なことですが、やりすぎると
英語 → 日本語 → 理解
というクセがついてしまうそうです。
大切なのは、
英語 → イメージ・理解
と直接つながること。
例えば上の絵のように、 “Apple” を聞いたときに、「りんご」という日本語を思い浮かべるのではなく、りんごそのものをイメージできる状態です🍎
幼少期は特に、「英語を聞いてわかる力」を育てることが大切だそうです。
このメルマガを読んだとき、「そう!!それ!!そうしたい!!」と私は思いました。
特に幼児さんのお子さまたちには大切にしてあげたいことです。
レッスン後、何をやったのか言語化できなかったりすると不安になりませんか?
お気持ちはすごくわかります。理解できてるの?って心配になりますよね。
でも、レッスン中にみんな私の英語の指示を聞いてちゃんと動けているのです。
その積み重ねが、将来英語でコミュニケーションがとれる力につながっていくと信じています。
「毎回のレッスンでこれが言えるようになったよ!というのが見えない=力がついていない」ではないと思っています。
生徒さんの保護者様方、もし不安になったらいつでもご相談くださいね♡

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